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各種英語検定レベル比較表

ケンブリッジ英検(Cambridge Examination)

正式名称はUniversity of Cambridge ESOL Examinationsといい、かのケンブリッジ大学が研究開発し監修している、ヨーロッパではIELTSと並んで一般的な英語力証明資格試験です。テスト結果は合否で判定され、日本の英検のように、一度合格すれば生涯資格を保有できます。
初級から上級まで様々なレベルに対応したテストがありますが、一般的に語学学校で対策コースを設けているのはFCE/B2(中級上レベル)やCAE/C1(上級レベル)です。テストは年に3~4回(3月、6月、8月、12月)行われます。
対策コースは通常、10~12週ほどの開始日と終了日が固定されたコースになっています。4週間程度の短期集中コースを開催している学校もあります。
コース開始は1月、3月、7~8月、9月ごろです(コース日程は学校により異なります)。コース内容は試験のテクニックを学んだり、模擬試験を繰り返したりと、それなりにハードなものですが、総合的な英語力アップが期待できます。
BECというビジネス英語のテストもあり、一部の学校で対策コースを開講しています。

ケンブリッジ英検(Cambridge Examination)

IELTS (International English Language Testing System)

イギリス、アイルランド、オーストラリア等の大学で認められている英語テストです。大学受験用のテストして有名ですが、リーディングとライティングはアカデミックと一般が選べるので、就職の際の英語証明としても人気が出てきています。
テストはリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つのペーパーで構成されています。スコアは0.5単位のポイント制になっており、一般的に大学入学に必要なレベルは6.0~6.5です。


対策コースは、年数回~毎月開催している学校もあれば、通年(毎週月曜日入学可能)で開催しているところもあります。一般的に中級程度の方を対象としており、レベルにより4~12週間程度勉強します。

IELTS (International English Language Testing System)

TOEFL (Test of English as a Foreign Language)

1964年に英語を母国語としない人々のコミュニケーション能力を測るテストとして、アメリカの非営利教育団体ETSにより開発されたテスト。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。
アメリカのテストなので、アイルランドやイギリスで対策コースを開催している学校はほんの一部です。

TOEFL (Test of English as a Foreign Language)

TOEIC (Test of English for International Communication)

英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するテストで、世界90カ国で実施されています。テストは10点から990点のスコアで評価されます。和文英訳や英文和訳などの技術ではなく、身近な内容からビジネスまで、様々なシチュエーションでどれだけ英語でコミュニケーションできるかを測ります。
日本では就職活動などに採用されていますが、アイルランドやイギリスではそれほどポピュラーではないので、対策コースがある学校も限られています。

TOEIC (Test of English for International Communication)


アメリカのテストなので、アイルランドやイギリスで対策コースを開催している学校はほんの一部です。

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